フリーダムアーキテクツデザイン

注文住宅の建築で失敗しないために

ここでは、低価格で質の高いデザイン住宅の建設を実現している、フリーダムアーキテクツデザインの特徴を紹介します。

なぜデザイン住宅をローコストで建てられるのか?

「自由設計の家は建て売りの一戸建てよりも高くつくから、リッチな世帯しか住めない」と思われがちですが、フリーダムアーキテクツデザインは徹底したコストコントロールによって、一般家庭でも手の届く費用ででデザイナー住宅の建築を可能にしています。

ホームページの施工事例でもいくつか紹介されていますが、坪単価40万円台、総工費用1000~2000万円の注文住宅を数多く手がけてきたとのことです。

フリーダムアーキテクツデザインの代表・鐘撞 正也氏は、「ごく普通の家庭でも、自分の理想にかなうデザインの住宅に住んでほしい」という望みを、創業以来持ち続けているとのこと。その理念を支えるコストコントロールは、主に下記の2つの要素で実現しているようです。

●スケールメリットでコストを抑える
多くの建築事務所では、抱える設計案件が少なく、工務店への施工発注件数も年間5棟程度が一般的です。これでは会社が維持できませんので、営業を行って仕事を取ってくることになります。

ところが、フリーダムアーキテクツデザインが工務店に発注する棟数は年間100棟。スケールがまったく違います。仕事がどんどん発注される工務店側は、不要になった営業経費を差し引いた代金で引き受けてくれますので、その分コストが抑えられるのです。

●競争入札でコストを抑える
住宅の施工は、同社に登録している約20社の工務店で競争入札を行い、最も安い代金を提示した会社に決められます。この制度を用いることで、さらにコストダウンが実現しています。

もちろん、登録している工務店は技術や実績面でも信頼できるところばかりなので、品質も高く保たれます。

安心して長く住める住まいを提供

阪神大震災の惨状は、皆さんもご記憶のことと思います。テレビ画面に映し出される悲しい情景。画面の下部には、犠牲になられた方、行方がわからない方のお名前がテロップで流れ続けていました…。見栄えがいくら良い家でも、家族を守れなければ意味がありません。

基本的構造の強さを前提とした上でデザインされたフリーダムアーキテクツデザインの家屋には、木造住宅の風合いを保ちつつ、高い強度を備えさせる「SE工法」が用いられています。この工法の設計監理は同社の得意分野です。

もちろん、他にも木造からRC、スチールハウスまで、さまざまな工法や構造に対応しています。安全な住まい造りに必要な技術を十分に備えているのです。

また、もしもの時の保証も万全です。施工中に工務店が倒産した場合でも、追加費用はかからず、他社に引き継いで家を完成させます。また、住宅瑕疵担保責任保険加入により、引き渡し後10年以内に工務店が倒産した場合も保証が受けられます。

さらに、50年にわたって点検やアフターケアが施せる「ロングサポートシステム」により、いつまでも美しく強い家を保つことができます。

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